独立開業のための数字①

・テナント&店舗併用住宅の開業・経営知識

PR30代夫婦美容師Littleです
・お客様から質問の多い髪や頭皮のお悩み
・自営業の経営時短術ツール
・お金のことや投資など
経験・体験したことを載せていきます

おしゃれな雑貨や家電
子供用品などを載せたいいものブログは→こちら 

独立したいけど、

「何から準備していいかわからない」

という方多いですよね。

自分も全く分からなかったです、、

独立開業するためには数字はわかっていた方が安心です。

ざっと今の店舗での売上・経費・利益を見ておくと自分が開業するときに参考になります。

①お店の売上 ②経費(家賃、材料費、人件費など) ③利益

美容師さんは売上ばかりに目を向けてしまいますが

利益が大切です。利益がなければ潰れます。

利益を見るようにしていきましょう。

社会保険や税金を考えずざっと計算してみます

例) スタッフ3人 月売上180万 経費120万(家賃15材料他30人件費75) 利益60万

このお店だと利益が60万あるのでいい数字だと思います

しかし、社長が技術者ではない場合は社長のお給料もかかりますし、社会保険や税金もかかってくると

微妙な数字になってきます。

1人で開業したらどうでしょう?

例2) スタッフ1人 月売上80万 経費30万(家賃10材料他20) 利益50万

このお店だと利益が50万あるので年間利益600万

個人で開業して年間600万だときっと継続していけるでしょう

でもリスクを背負って600万はどうでしょう?

高いと思う方もいればリスクに見合わないと思う方もいるでしょう

自分の感想としては低いと思います

やはりリスクがある分1000万は狙うべきだと思います

あなたはどうですか?

自分個人の数字を独立した場合でシミュレーションして

考えてみるのはすごく勉強になりますよ。

忘れがちな税金や融資の返済も考慮すると現実に近くシミュレーションできます。

おためしくださいね。

タイトルとURLをコピーしました